夢に向かって進む在校生

鍼灸科

在校生インタビュー

特修コース 小玉 博幸さん

スポーツと医療を横断した専門スキルが身につきます。

理学療法士として勤務していた時に、アスリートの鍼灸治療とその効果を目の当たりにし、自分の技能にしたいと考えました。特修授業ではスポーツ鍼灸はじめ、スポーツ栄養学、スポーツテーピングなど専門性の高い知識やスキルを学んでいます。目標はプロサッカー選手をケアする治療家になること。狭き門ですが、夢に向かって学び続けます。

在校生のライフスタイル

特修コース(9:30-12:40

根市 直也さん

将来の治療の幅を広げるため、柔道整復科の卒業と同時に鍼灸科に進みました。午前中の授業の後は、図書室や学生
ホールで復習してから、整骨院での仕事に打ち込んでいます。目標に向かって学びと仕事を両立できるのがうれしいですね。

オープンキャンパス等に参加した先輩の声

鍼灸科  小玉さん(七里ガ浜高校 出身) 
私は鍼とお灸の実技体験や、在校生イタンビューで先輩と直接話せる回などに参加しました。入学する前は実際に鍼灸の施術は受けたことはなかったので、実際に鍼を刺したりお灸を触ることができのは大変良かったです。在校生の先輩には学校生活のことなどを前もって聞くことができ、入学後のイメージがより明確になったのはとても役に立ちました。

鍼灸科 小堀さん(上矢部高校 出身)
私は『鍼灸+マッサージ治療』の体験型の回に参加しました。私は鍼灸科志望でしたので、特に鍼灸の治療効果を実際に見ることができ、とても興味深く面白かったのを覚えています。実際に入学してからも思っていた以上に鍼灸の世界は奥が深く、自分次第で勉強になることや修得できるものはたくさんあります。

鍼灸科 石川さん(社会人入学)2019年度入学 
私は入学前から興味のあった『美容鍼』体験の回に参加しました。実際に美容鍼の施術を間近で見て、その効果を体験することができたことに感動し、入学への志望が高まったのを覚えています。呉竹の3年間で鍼灸の技術知識をしっかり身につけていきたいと思います。

鍼灸科 谷さん(大和南高校 出身) 
参加した学校説明会では、先輩の方から普段の学生生活のことや、入試やテストことなどちょっと聞きにくいことも気軽に話をしてくれたことを思い出します。説明会は、実際の雰囲気を感じたり知ることができる最適なイベントです。進学先を迷っている人は積極的に参加をお勧めします、きっと自分に合う学校が見つかります。