夢に向かって進む在校生

鍼灸マッサージ科

在校生インタビュー

午後コース 安藤 奈津子さん

アーティストを支える治療家を目指します。

自分自身が呉竹に入る前に音大でミュージカルを専攻し、今もシャンソニエで歌っています。その経験に鍼灸マッサージの専門技能をプラスすることで、将来は歌手やパフォーマーのツアーに帯同する治療家になるのが目標です。呉竹は先生方の指導が素晴らしく、臨地実習や呉竹医学会学術大会での講演など、実力ある治療家の話を聴き、学びを深められる機会も豊富。自分の成長のために、毎日の学びを大切にしていきたいと思います。。

在校生のライフスタイル

午前コース(9:30-12:40

佐々木 淳也さん

午前コースを選んだことで、午前中は学校、午後は訪問リハビリの仕事、夜はその日の科目を復習するライフスタイルを確立できました。通学の電車内でも友人と問題を出し合い、短い時間でも学びを深めています。

午後コース(13:30-16:40

小室 杏奈さん

勉強に専念するため機能訓練の仕事を辞めて呉竹に入学し、美容分野の治療家を目指して学んでいます。1日2限の授業編成なので、アルバイトや趣味の時間も作りやすく、充実した生活を送れるのが魅力です。

オープンキャンパス等に参加した先輩の声

鍼灸マッサージ科 横山さん(県立川崎北高校 出身)
私は『スポーツマッサージ体験』に参加しました。その時はマッサージの基本から丁寧に教えてもらい、初心者の私でもわかりやすく楽しい体験でした。4月に入学し今授業を聞いていると、「あの時の体験入学で聞いたことあったな!」ということもあったりします。

鍼灸マッサージ科 志賀さん(京都府立桂高等学校 出身)
私は『鍼刺し体験』や『艾(もぐさ)のひねり体験』をしました。鍼灸で使う道具の使い方を教えてもらい、実際の授業や実習のイメージでき、もっと勉強していきたいという気持ちが高まりました。鍼灸の世界は学べば学ぶほど楽しく、毎日充実しています。