あん摩マッサージ指圧師・鍼灸師・柔道整復師養成の医療専門学校

045(471)3731受付:9:00~18:00(月~金)

卒後臨床講習会

本校では臨床プログラムの一環として卒業生の方を対象に「卒後臨床講習会」を毎年開催しています。平成29年度は次の通り実施いたします。

平成29年度 卒後臨床講習会 概要

テーマ/講義内容 申込
期間
実施日時
(予定)
第33回
肩関節の可動域制限について
(リハビリの現場から)

肩関節の可動域制限を伴う疾患は臨床において比較的ポピュラーな存在であり、それぞれの患者の症状や反応を鑑みて方法を選択し、変化させていく必要があるという一方で、可動域制限に対してアプローチする際に共通して必要な知識や配慮した方が良いと思われる事もあります。本講ではセラピーを実施する上で知っておくべき事、肩関節についての症状を感じる際のポイント、工夫をする上で役に立つ知識を中心に講義し、一部触診の実技を交えながら進めていきます。

【講師】塩島 直路 先生(たちばな台病院 リハビリテーション科科長)
【会費】3,000円

6/5(月)~
 6/16(金)
6/24(土)
13:00~15:00
(60分×2コマ)
第34回
姿勢評価と運動連鎖の理解Ⅱ

本講義では、運動学的な基礎知識として身体に及ぼす様々な外力(応力)を理解し、体幹部のコア機能が姿勢と運動連鎖に大きく関係していることを理解します。実技では体幹部のコア機能(腹横筋、骨盤底筋)の評価方法、また腰痛をタイプ分けして運動学的視点とコア機能の改善からより明確にアプローチできるようにし、昨年の内容に加え、姿勢と運動連鎖と、さらに具体的にコアと腰痛治療を行います。

【講師】大田 幸作 先生
【会費】3,000円

6/12(月)~
 6/23(金)
7/2(日)
13:00~16:10
(90分×2コマ)
第35回
手技療法ASTRの基礎Ⅱ
(Active Soft Tissue Release)

ASTRは臨床現場から生まれた実践的な技術です。軟部組織の痛みに対して非常に有効で、誰でも簡単に行えることが特徴です。しかし、実際に症状のある患者さんに対して行う場合、治療によって悪化させるリスクがあります。そのリスクを減らし、より治療の効果を高めるためには、問診や検査、触診を通してASTRが適応であるかを見極める必要があります。つまりASTRは単独の手技ではなく、その症状が適応であるかを見立て症状の経過を再評価するまでがASTRといえ、他の治療法を行う上でも応用できるでしょう。

【講師】吉野 鐵也 先生
【会費】3,000円

10/10(火)~
 10/19(木)
10/29(日)
13:00~16:10
(90分×2コマ)
第36回
実践!ストレッチ講座Ⅱ
(スポーツと治療の現場でのストレッチの活用法)

昨年の講義をより実践的なものに改訂・増強いたしました。肉ばなれを例に治癒過程を考慮したストレッチの活用について考え、症状に応じた様々なストレッチ法を練習をします。対象は、ストレッチ初学者から、既にストレッチを実践している中級者です。ストレッチが効く理由を理解し、ストレッチの基本技術を習得します。施術はもちろんコンディショニングにもウォーミングアップにも使えるストレッチの基礎を築いていただけるでしょう。

【講師】紀平 晃功 先生(呉竹学園 東洋医学研究所)
【会費】3,000円

1/15(月)~
 1/26(金)
2/3(土)
13:00~16:10
(90分×2コマ)

※どの講座も、動きやすい服装でご参加ください。

申込み方法

参加ご希望の方は、『受講申込書』に必要事項をご記入の上、各講習会の申込み期間内に、
FAX( 045-471-3732 )にてお申込み下さい。
卒後臨床講習会 受講申込書 pdf ※受講申込書はこちらからダウンロードしてください。

その他

各講習会の受講料は、呉竹会発送(4月末)のご案内にてご確認下さい。
その他、卒後臨床講習会に関するご質問等は、下記までご連絡をお願いいたします。

<お問い合せ先>
呉竹鍼灸柔整専門学校
Tel:045-471-3731

〒 222-0033 
神奈川県横浜市港北区新横浜2-7-24